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中古マンションに少しお金をかけてこだわる

少しお金をかける

間取り変更を含む、全体的なリフォームでも、コスト抑え目なら500万円位で可能です。90年代までの一般的なマンションは細かく個室を区切ったものが主流です。このため、リフォームの最も多いオーダーが「2つの部屋をつなげて広いリビングに」というものです。こうしたリビング・ダイニングの変更とキッチン、バス・トイレのリフォーム、壁などの内装全般を含めても、600万円程度までで納められます。これだけのリフォームをすると、新築同様の住み心地になります。

こだわりたい部分にお金をかける

500〜600万円の予算があれば、この他に、こだわりたいポイントに重点を置いたリフォームをすることができます。例えば収納スペースの充実です。最近は「モノを持たない、モノを捨てる」が流行していますが、「自分のこだわりの物が周囲にある」空間というのは、自分にとって居心地がいいものです。実際に、「自分の趣味の物を収納するためのリフォーム」というオーダーも多いのです。また、「収納設備の機能」は近年はとても優れたものがあります。最新の収納設備を備えると、中古マンションでもとても機能的になり、暮らしやすくなります。

他には、「人が集まりやすいパーティールーム仕様でミラーボールもつけて」、「エスニックなインテリア」、「水槽をインテリアに組み込む」などなど、いつもの自分のオフタイムをさらに充実させることができます。